特殊な事情 書類

色んなケースによって必要な書類も異なります

特殊な事情,書類

 

普通自動車にしても軽自動車にしても、それぞれの車を売却する場合に必要な書類はそろえたものの、場合によっては更に必要な書類が増える場合もあります。

 

では、同じ車査定でも、どのような場合に追加で書類が必要になるのでしょうか。

 

ここでは、特殊な状況での必要書類についてお話をします。

 

まずは、住民票が必要な場合です。
これは、引っ越しなどをした結果、車検証に記載してある住所と現住所が異なる場合、現住所を証明するために必要になります。
住民票は、現住の市町村の役場に行けば、手にすることができます。
役場は土日祝日、年末年始はお休みになるので、必要な場合は、平日に時間が空いている時に余裕を持って足を運んでおいた方が良いでしょう。

 

次に、戸籍謄本が必要な場合です。
これは、結婚などで氏名が変わった結果、車検証に記載されている氏名が現在の氏名と異なる場合に用意する必要があります。
これは住民票同様、市町村の役場で手に入れることが可能です。

 

三つ目が、相続関係の書類が必要となる場合です。
場合によっては、車検証に記載されている本人が死亡し、本人の家族など本人以外の人が車査定に立ち会うこともあります。
この場合も、家族であることを証明できる書類が必要になります。相続関係の書類も市町村の役場で手続きができます。

 

最後に、市町村の役場では手に入らない書類です。
これは、ローンで車を購入したものの、売却したい車の所有者がローン会社やディーラーの名義になっている場合、用意する必要があります。
所有権が本人でないために必要になるのですが、このケースは、ローン会社やディーラーに問い合わせれば問題ありません。

 

 

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