車売却 年式

売るなら早めにね!

車売却,年式

 

車査定の中でも、最も難しいと言われているのが、車査定に出す時期について考えることです。

 

これは大して重要ではないように思えるかもしれませんが、できるだけ理想に近い査定額を出してもらうためには、最低限考慮しておきたいことがあります。

 

それは、新年になってからの売却は避けることです。

 

これがどうしていけないのかについて、ここではお話します。

 

まず、車の査定額は、市場のニーズに応じて常に変化しています。
為替相場が日々変動するように、車査定の市場相場も日々変動するのです。
そのため、昨日出た査定額で必ずしも今日受け付けてくれるとは限らないものなのです。

 

例えば3月から4月にかけてですと、新しく大学に入学したり、大学を卒業して社会人になる時期ですので、車デビューに相応しく、軽自動車やコンパクトカーは需要が上がるので、そのような車を売却すると、査定額が通常よりも高くなる傾向にあります。

 

もし夏や冬なら、海水浴やスキーなどのレジャーに出かけることが多くなるため、4WDの車の需要が上がります。
このように、時期に応じて車のニーズが変化するため、査定額に差が出てくるのです。

 

では、新年になった後、つまり、12月から1月に年をまたぐタイミングで査定にかけてはいけないのはどうしてでしょうか。
車査定においての評価基準として、年式というのがありますが、年が変わってしまえば、その地点で車の年式が1年経ち、古くなるからです。
年式が1年古くなるだけで査定額が損してしまうのは、あまりにももったいない話です。

 

 

>>車を高く売りたいなら


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